ほくろって何?
ほくろは医学用語では色素性母斑(しきそせいぼはん)と言われています。つまり「ほくろ(黒子)」とは、黒アザ、いわゆる母斑という疾患として考えられており、メラニン色素を生成する細胞が急激に増えて集まった良性の皮膚病変です。
生まれつきのものもありますが、後天性で、大きさが直径1.5cm以下のものなら「ほくろ(黒子)」、それ以上の大きさの中等大あるいは巨大なものなら先天性色素性母斑に分けられます。徐々に大きくなることもありますが、そのほとんどは良性です。
悪性のほくろ?
数が増えたり、徐々に大きくなる「ほくろ(黒子)」があったとしても、そのほとんどが「良性」です。しかし、急に大きくなったり色素が周囲に染み出したり、出血したりするものでは、稀に「悪性黒色種」と呼ばれるものがあります。
悪性のものは潰瘍や結節になったり、ガン細胞であることも考えられますので、自分で判断せずにまずは医師のアドバイスを受けるのが賢明です。
ほくろ除去の方法と特徴
ほくろ専用もぐさ治療
天然の薬草を「もぐさ」にしてほくろ除去をおこないます。ほくろの取り方の中では格段に安価です。外科的要素も全く無いので安全性もあります。レーザー治療よりは効果(対応できるほくろの種類がいくぶん少ない)は落ちますが、安全性と値段を考慮すると、まずはもぐさによるほくろ除去を試してみることをお勧めします。
【もぐさによるほくろ除去のメリット】
● 天然の薬草なので安全。
● とにかく安い。
(1パックで2mm程度のほくろなら20個まで除去できます。)
【もぐさによるほくろ除去のデメリット】
● ほくろの種類によって相性がある。
【もぐさに相性の良いほくろ】
● 全体的に色が着いている。
● 色が濃い。
● 輪郭がはっきりしている。
● 凹凸が少ない。
↓もぐさによるほくろ除去↓
天然の薬草でほくろが取れる
天然の薬草でほくろが取れる
レーザー治療
まず局所麻酔の後、傷跡が残らない深さで、ほくろを削ります(炭酸ガスレーザー)。これを深く広く行うと、ほくろは完全に取れますが、傷跡が目立つようになります。逆に表面だけ削っても取り切れませんので、再発します。炭酸ガスレーザーのみでは、ほくろを取りきるには無理があります。 そこで、残ったほくろのメラニンを、メラニン色素だけに反応するレーザーで焼きます。この際、正常の細胞はダメージを受けません。ここで、メラニンの量が多かったり、深いところまでメラニンがあるようだと、一回では取りきれないことになります。 この方法によりほくろを取り去ります。
【レーザー治療のメリット】
● 治療中の出血がない。
● 治療後の腫れや傷みも小さい。
● 切除跡が早く、対処できるほくろの種類も多い。
【レーザー治療のデメリット】
● 治療費が高~い
(ほくろ1個で数万円、複数になると数十万かかります。)
メス切除治療
あまりお勧めしません。いわゆる外科手術ですから、切除したあと縫合・抜糸・通院なども必要です。
また、キズ跡がケロイド化したり、ほくろが再発したりなど、あまり評判はよくありません。
ほくろ除去.COMでは、まずは「もぐさによるほくろ除去」をオススメしております。
「もぐさによるほくろ除去」は安全・安価な方法で、誰にも知られること無く、お一人でほくろ除去を行うことが可能です。
費用も1パック6300円~ですので、レーザー治療のように数十万の費用を負担せずに試してみることが出来ます。
まずは「もぐさによるほくろ除去」をお試しになったあと、手に負えないものだけレーザー治療を検討してみるのはいかがでしょうか。
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