性病についてのお悩み解決 ~クラミジア、カンジダなどの性病・エイズ検査~

性病についてのお悩み解決

各種性感染症の症状・対処法・予防法をわかりやすく解説し、検査の重要性をうたっているサイトです。お客様の利便性を追求した在宅検査キットの開発で皆様の健康のお手伝いをいたします。

STDとは?

STDとは英語の頭文字をとったもので、「性感染症」(性病)のことを意味します。(STIと呼ばれることもあります)

「性感染症」とは性行為により感染する病気のことです。

STD(エスティーディー)と言えば聞こえのいい感じがしますが、気をつけないと怖い病気のものもあります。

STDはどうしてうつるの?

STDが感染する原因は、細菌、ウイルス、クラミジア、真菌(カビ)、原虫、寄生虫などの微生物です。

これらの微生物は感染している人の精液、膣分泌液、血液、患部(ブツブツ、イボ、ただれなどの症状)組織などにふくまれています。そして性行為により相手の性器、肛門、口などの粘膜や皮膚と接触することにより感染します。

病原菌と
病気の場所






尿


便


クラミジア
淋菌
HIV
梅毒
トリコモナス
カンジダ症
性器ヘルペス
尖形コンジローマ
ケジラミ
疥癬
軟性下疳
A型肝炎
B型肝炎
赤痢アメーバ
病原菌の出やすい場所
◎多い○よく出る△出ることがある

STDはどうして広がったの?

1.自覚症状が出にくい・・・
感染しても痛みなどの自覚症状が出にくい病気(クラミジア、HIVなど)が増えています。知らない間にうつってしまい、知らない間にうつしてしまう。そういった人が、治療をしている人の5倍いると言われています。

2.セックス・ネットワークの広がり・・・
ひとりの男女が複数の相手と性交渉をもつようになってきています。また、セックスの低年齢化やオーラルセックスの流行も原因のひとつです。

3.性感染症に無関心・・・
性感染症の知識や予防に対する気持ちがない人が多くなってきています。カップル間でのピンポン感染(自分が治っても相手が治っていなければ、再度うつされる)も増えています。

4.高い感染率・・・
1回のセックスで感染する確率はクラミジアで50%、淋菌で30%ほどと言われていますが、もちろん1回のセックスで感染することもあります。

STDに感染したら?

早期発見・早期治療が大切です。
ほとんどのSTDは治療可能ですので、病院で検査をうけて確実に治療しましょう。

症状が軽いから、恥ずかしいからと言って病院に行かず、病気を進行させてしまうことは避けてください。

ピンポン感染の可能性があるので、パートナーも一緒に受診することが大切です。

ネットで事前チェックして、郵送検査できます

以下のサイトで、病名や男女別の症状をチェックできます。
性病検査STDチェッカー

上記のサイトでは、STD(性感染症)データベースが充実しており、病名や症状から詳しく調べることが出来ます。
また、STD(性感染症)の予防法や、もし、感染した場合の対処法なども詳しく学ぶことが出来ます。

心当たりのある方や、症状が疑わしいと思われる方のために、医療機関のデータ検索や、恥ずかしくて病院にいきたくない方のための性病検査キットの紹介もありますのでご覧下さい。
性病検査キットはプライベートに配慮されております。
◎自宅でできる性病検査。自分でとって送るだけ。
◎お好きなIDとパスワードで申込み。名前なしでの検査です!
◎検査結果はインターネット(パソコン・携帯)で確認。

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